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最恐時間

 
サンダースを飲み込んでから少し時間が経っただろうか……。
バンギラスはゲフッと小さくゲップをしながら、
気持ち良さそうにお腹を撫でている。
時折ふわぁっと大きなあくびもしていて、ずいぶんと退屈そうだった。

バン「あ~、暇だな…。」
  「そろそろ動きを見せてくれないもんかねぇ…。」

ぽんぽんっとお腹を叩きながら、
バンギラスはその中にいるであろうサンダースの様子をうかがう。
時々ピリッと電流が走る感触は感じるものの、
前に喰らった【かみなり】に比べればどうってことのない威力であった。

やはりあの時のは、ただのマグレだったのだろうか…?

バン「……いっそ、とっとと消化しちまってもいいか…。」
  「腹が膨れるだけ損はしてねえしな…。」

バンギラスはとろんと眠そうな顔をしながら、そんなことを呟いている。
彼の丸々と膨れたお腹からは、
早くもこぽこぽと消化の始まりを告げる音が響いてきていた…。

バン「ふぅ、今日はなんか小せえのばっか食ってんな…。」
  「たまには食いごたえのある奴でもうろついてないかねえ…!」

ぐーっと伸びをし、彼はぽつりと呟いたく。
彼からしてみれば今日の小さな獲物達だけでは、
まだ腹八分目も食べてはいないようだった。
帰ってくる時に食べた二匹のチビ犬達は、
二匹といっても小さすぎて食事の時間の前にとっくに消化済みだったし、
食堂で食べたパン程度なんかでは腹の足しにもならないだろう。

だからここでサンダースを消化してしまうことには、微塵のためらいも無かった。
まあ少しは出てくることの方に期待はしていたが、
それはサンダース自身の力で出てこなくては意味無いのである。
自力で出てこないのなら、吐き出してやる気なんて毛頭無かった。

バン「このまま溶ろけちまったってんなら、」
  「まあ、そんだけの奴だったってことだしな……。」

ゆったりとした手つきで腹をさすりつつ、彼は再び大きなあくびをする。
このまま夢見心地で獲物を消化してしまうのも悪くは無い…。
そう思い、彼はうとうとしながらと静かに目を閉じた。
…その時である。

”ピリィッ……!”

バン「…ん…!」

覚えのある痛みに、
バンギラスは眠そうにしていた目をすぅっと細める。
一瞬気のせいかとも思ったが…。

”ピシィッ……ピシシッィッ……パリッパリパリッ……!”

バン「へ…どうやら来たみたいだな…!」

間違いのない電流の痛みによる感触に、
バンギラスはにぃぃっと不敵な笑みを浮かべる…。
どうやら彼の目論見通り、
胃袋にいるであろうサンダースの反撃が始まったようである。
彼はこれを待っていたのだった…。

バン「へへ…、あの時見てえにはいかねえぞ…!」
  「勝負だ小僧!!」

そう言うとバンギラスはぐっと腹に力を入れ、胃をきゅうっと縮めさせる。
中にいるであろうサンダースが胃壁に押しつぶすされるが、
電流の威力は全く弱まらず、彼の体中にその衝撃が走って行った。

”ビシィッ……ビリィッ…ビリビリッ!!”

バン「がっ……ぐぅぅ……!!」
  「くそっ、今度は負けねえんだよっ…!!」

ひどい激痛に彼の視界がチカチカと明滅するが、
必死に彼はサンダースの電撃をこらえている。
その姿はまるで、電撃に耐えきることが目的のようにも見えた。

…いや、多分その考えは正解なのであろう。
なぜなら、バンギラスの表情は電撃に苦しんでいるというより、
まるで勝負を楽しんでいる時のような笑みを浮かべていたのだから…。


 
バンギラスにとって、
自分の力に達しない者たちは全て食べる対象のようなものであった。
大きさも種族も関係ない、
ようは自分より弱い者はみんな彼にとって『獲物』なのである。
 
そんな彼にとって、
食事と同じぐらい好きなことが『戦う』ということだった。
 
かといって別に無作為に争うことが好きなわけではない、
戦えば自分と相手との力の差がそれこそ一目瞭然で分かるからである。
彼が勝てば相手には『獲物』として消えてもらうだけだし、
負けたなら彼自身がさらに力をつけてからもう一度叩き潰す。
そうして勝てたなら今度こそ腹の中へと消えてもらうという、
いわば彼自身の決めた戦いのルールのようなものだった。
 
そんなことをして生きていくうちに、
彼にはある種の堪が働くようになっていた。

『相手の成長の度合いをなんとなくだが見抜く』
 
こいつはもっと強くなりそうだとか、
こいつの成長はもう終わっているだとか、
そんなある種の観察力のようなものに彼は長けていたのである。
生まれ持ってというより、自然と身に着けていた力。
これに気が付いてからは、
彼は今までのルールにもう一つだけ付け加えることにした。
 
「成長の余地のある者は見逃す」
 
成長がすでに終わっていそうで、
彼にとっても大したことの無い相手なら別段今までと変わらずに食ってやるだけである。
だがまだまだ強くなりそうな者を、
成長途中で食ってしまうというのは戦い好きな彼にとってもったいないことであった…。
だからこそ、強くなるというのなら強くなるまで待つことにしているのである。
そうして成長した者達に晴れて勝利してこそ、
食べてやった時の満足感は計り知れないものがあるというものなのだ…!
 
あの時の猫の小娘もこのサンダースにもその気配を察した…。
だからあの小娘はさっさと見逃したし、
このサンダースにはもう一度戦いを仕掛けている真っ最中なのである。
 
…特にこのサンダースには、彼はかなりの期待を抱いていた…。
 

 
バン「確かにあんときは油断してたが…!」
  「…それでもてめえは…一度このオレに勝ってんだからな……!」
 
汗をだらだらと流し、苦しそうにお腹を押さえながら、
バンギラスは呻くように腹の中のサンダースに語りかける。
このサンダースだけは、今までの彼のやり方から大きく外れていた。
彼は成長の余地のあるものを見逃すことは何度でもあった、
だがそんな者達に負けたことは一度も無かった。
…そもそも彼が負けること自体ほとんど無かったことなのである。
 
最初は(というか今も)どこから見ても経験浅い素人な立ち振る舞いだし、
見逃す余地すらないほど、強いとは言えないポケモンだと思っていた…。
だが森でこのサンダースが放ったであろう【かみなり】も、
そして今こいつが使っている電撃も、
百戦錬磨の彼を押し勝つ程の実力を見せていた…!
 
バン「ぐぐぅっ……!!」
 
バンギラスの顔に疲労の色が見え始める、
だが疲れているのは腹の中のポケモンも一緒であった…。
だんだんと電流の威力が弱まりを見せ始め、
体中に広がる痛みが少しずつ収まってゆく…。
 
バン「ぐ……ぐがぁぁっぁぁ!!」
 
バンギラスはこれを笑気と見たのか吠えるような声で叫び声をあげると、
ぐっと足を踏ん張り、ありったけの力を込めて自分の腹を殴りつけた。
”ドゴォッ!!”っという鈍い音が部屋中に響き渡り、
中にいたポケモンに激しい衝撃が伝わったのを彼は感じた。
 
バン「…っぐ、がっはぁぁ……!!」
  「はぁ……はぁ……!」
 
しゅうう……っと電流が引いていき、
部屋に静けさが戻ってくる。
バンギラスは這いつくばるように両手をつき、
荒い呼吸を何度も繰り返していた。
だがその表情には勝ち誇ったような物が混じっている…。
 
バン「かっはぁ、はぁ…はぁ……!」
  「へへ、ザマア…ミロ……!!」
  「オレの…勝ちだ………うぶっ…!?」
 
そこまで言いかけて、急に彼は腹部に強い圧迫感を感じる…。
いくら彼が鎧のような皮膚や屈強な意思を持っていたとしても、
身体の方はすでに限界に近い状態だったのである…。
 
”グニュウッ……ググッ……ググググッ…!!”
 
バン「うぶぅっ……ぶっ……うぶぶっ……!!」
 
お腹のぽっこりとした膨らみがせり上がるように喉を膨らませ、
彼は苦しそうに両手で口に抑える。
だがずりゅずりゅと音を立てて昇っていく塊を、
限界に近い彼がこらえきるのは到底無理なことであった…。
 
バン「うぶっ…うぶぅっ…!!」
  「がっ……ぐげっ…ぐぼはぁっ……!!」
 
”ずるぅ………べしゃあっ…!!”
 
粘着質な音とともにバンギラスの口から黄色い塊がずるりと吐き出され、
大量の唾液とともに地面に落ちる。
 
ダース「……かはっ!」
   「うえぇ……けほっげほっ!!」
 
喉に詰まった唾液でせき込む様に、
サンダースは激しくむせ込んでいる。
ふさふさとしていた毛もべちゃべちゃに濡れて汚れ、
見るも無残な姿になているが、一応息はしているようであった…。
 
その様子を目尻に涙を浮かべながら、
バンギラスがぽかんとした表情で見つめている。
 
バン「げほっ…げっほっ!」
  「ちくしょう……これで…二敗かよ……。」
 
ぐいっと腕で口元をぬぐい、バンギラスはぽつりと呟いた。
悔しそうな口調ではあるが、彼の口元は微かに笑っている…。
 
ダース「えっほえほ…!」
   「あ…あれ……、助かった…の…?」
 
ようやく咳もおさまったのか、
サンダースは弱々しく呟くと、むくりと上体を起こす。
全身疲れきっているようで、
体中はマヒしたかのように痺れてうまく動けなかった。
 
ダース「イテテテ……、」
   「もう、ひどい目にあったよ……!」
バン「よう、元気そうじゃねえか…!」
ダース「へ……、うわっ!?」
 
声をかけられた方を振り向くと、
あのバンギラスがにぃっと笑いながら彼のことを見ていた。
あの胃袋から出ることばかり考えてて、
出た後のことを考えていなかった彼は思わず声をあげる…。
 
ダース「うわっ…たたた……!!」
バン「安心しろよ、」
  「吐いてすぐ空気になんかならねえからよ…!」
ダース「…え、あ、うん…。」
   「……うわぁ…オイラの体……。」
 
疲れた様な声で言うバンギラスの言葉に、
サンダースは自分の体を眺めながら答える。
体中がべとべとと涎まみれで、
せっかく洗ってもらったのにまた汚いものに戻った気分だった…。
 
ダース「あうう、また変な臭いとかしてるし…。」
バン「んなこたぁ今は別にいいだろ…、」
  「……はぁ、オレ本当にこんなのんきな奴に負けたのか…?」
ダース「……?」
 
がりがりと不満そうに頭をかくバンギラスに、
サンダースはきょとんと首をかしげる。
小声でよく聞こえなかったのだが、
彼はこのバンギラスに何かしたのだろうか…?
 
ダース(【スパーク】をうったところまでは覚えてるんだけど……。)
 
サンダースもべたべたの顔を前足でぬぐいながら考える、
いつの間にか意識が飛んでいたのだが、
どうやら彼の電撃のおかげで吐き出させることができたようだった…。
 
ダース(…でも、この人そのわりにはぴんぴんしてるなぁ…。)
 
まだふらふらする視界で、サンダースはバンギラスを見つめる。
実際バンギラスの方も立ってるのがやっとな状態なのだが、
未熟なサンダースではそこまで見ることができていないようであった。
 
バン「…っで、お前これからどうすんだよ…?」
ダース「……ほえ?」
 
突然バンギラスがまじめな顔つきでサンダースに聞いてくる、
どう…というのはやはり今後の行く当てとかであろうか…?
 
ダース「えっと…あの…、特に決めてない…デス…。」
バン「…お前、ほんとに旅人になる気あったのか…?」
ダース「う…。」
 
バンギラスが呆れたように彼を見つめている。
行く当て無しで旅に出た…って、
無鉄砲かただの考え無しかなだけであるのだが…。
 
ダース「あ…あるもん!」
バン「じゃあ行く当ては、頼れる知り合いとかは、
  「どっかのギルドとかの紹介状とかは…?」
ダース「…むぐっ。」
 
どうやら両方のようである…、
バンギラスはふぅっと大きく息を吐いた。
 
バン「なあお前、強くなるために旅に出た…って言ってたよな…。」
ダース「ほへ…?」
   「う…うん、言ったけど…。」
 
首をあげてサンダースはバンギラスの顔を見る。
表情こそうまく読み取れなかったが、
なんだかニヤついているように見えた。
 
そんな彼がすぅっと静かに手を差し出す、
まるで捕まれとでもいうような感じであった。
 
バン「なんなら、オレがお前を鍛えてやろうか…、」
  「旅人になるより、もっとはやく強くしてやるぜ…!」
ダース「…え、…本当…!」
バン「まあお前次第だ、どうする…?」
 
バンギラスの突然の提案に、サンダースは面食らったように目を丸くする。
今の今までこいつの腹の中にいたのだ、
とてもじゃないけど嫌な予感しかしなかった…。
…けど…。
 
ダース「…本当に…オイラ強くなれるの……?」
バン「ん、まあな。」
  「少なくてもオレはお前が強くなるって確信してるけどな…!」
 
ごくっとサンダースは唾を飲み込んだ、
こわい…だけどこの人なら確かに彼をちゃんと鍛えてくれるかもしれない…。
そんな期待から目をそむけることなんて、彼にはできなかった。
 
ダース「オ…オイラを食べないって約束するなら…!」
   「き…きき…鍛えてくれても…いいよ!」
バン「ん、おお。」
  「まあいいぜ、『消化』はしないでおいてやるよ♪」
ダース「本当に…!」
バン「ああいいぜ、なんなら指きりでもしてやろうか!」
 
ほぉっとサンダースは大きく安堵の息をつく、
食べないでいてくれるなら任せても大丈夫そうだろう…。
 
ダース「じゃ…じゃあ、お願いします!」
バン「おう、こっちこそよろしくな♪」
 
ぎゅっと前足を彼の差し出した手に載せて、
サンダースは立ち上がる。
そんな彼を見ながら、
バンギラスは内心小さくほくそ笑んでいた。
 
バン(まあ『消化』はしないでおいてやるよ、)
  (『消化』は…な♪)
  (……それに。)
 
にぃっと不敵に笑いながら、
バンギラスは自分よりも小さいサンダースを見る。
行く当てが決まって安心しきっているのか、
ふぬけたように笑顔を浮かべている彼からは、
さきほどの電撃の威力を放っていた姿など想像もできなかった…。
 
バン(オレもお前に勝たねえといけねえからな。)
  (ま、それまでは楽しませてもらうぜ…♪)
 
ぺろっと彼はサンダースに見えないように小さく舌なめずりをした。
彼の手でこの未熟者を限界育て上げてやる、
それに勝ってからでも食べてやるのは遅くは無いだろう…。
バンギラスは口の中にあるサンダースの余韻を楽しむ様に、
ごくっと生唾を飲みこんだ…。

実力を持った敗者と実力の無い勝者、
奇妙な二人組の物語が始まった。

最恐の相棒との出会い、
サンダースの最悪はまだ終わらない…。

その9、
ならびに「最恐時間」最終回であります!
ここまでお付き合い頂けた方々、
本当にありがとうございました!

さすが師走ということで、
途中少し間が空いたりしちゃったりしちゃいましたが、
なんとか年内に完結できてよかったです♪

ちなみに今回のシリーズ、
パソコンの方だとちょっと文の方に仕掛けがしてあったのですが、
お気づきになった方っているのかな…?
携帯の方だと初めから見えちゃうようなので関係ないみたいですが…。
【ヒント:ドラッグ】

まあそんなにたいそれたことはしてませんが♪
本のぬまうおのいたずら心です、
あ、やめて!ルギアけしかけないd(がぶっ!がぶがぶ!!


とりあえずダース君、四度生還でございます。
ここまでくるとこの子の生命力すごいなぁ…。
まるでGok(殴
でも最後の流れ的に、このまま丸呑み団就職のようです。
彼にとって平和か…これ…?
(・ω・)?



というわけで、
小説シリーズも一段落したところで、
しばらくは以前頂いたリクエストを描いたりする期間になる予定でした。
まあ今何処まで描けましたというご報告とかだけなのですが…。

……予定でしたという過去形なのには少し理由がありまして、
管理人、今週末に実家帰省する破目になりやした。
しかも年明けまで帰ってこれないらしいよ!

(・ω・)…

(°ω°)んあ?

ええい、小説にゆっくりしていた結果がこれだよ!
本当にリクして頂いている方々には申し訳ないです、
とりあえずリクエストの更新は年明けになりそうです!

一応実家の方はインターネット繋がっているらしいのですが、
使えるかどうか分からないらしいので…。
あうあう…。orz

とりあえず明日に頂いているリクエストの一覧表を書きますので、
リクエストして頂いている方は今しばらくお待ちくださいませ!
(・ω・)
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お返事です
>>フライゴン(ウインディ)さん

ルギャ:

むふふ、暴れるな♪
牙に刺さるとうまそうな体が台無しだぞ♪

…むっ、【砂嵐】か…。
目に入ると少し痛いな…。
ふ~む、やはりあいつから先に食うべきか…。
そうだ♪
(そう言うと、尻尾をぐいんと口元まで手繰り寄せる。)

なにも片方ずつじゃなくてもいいのだな、
二匹同時に食べてやるぞ♪
(ぐわっと大きく口を開けて、二匹の上半身をがぷっとくわえこみ喉の奥に押し込んでいく)


捕食も被食も両方できる、
それがダークウインディ…あれ、
それって普段とおなz(言っちゃらめぇぇえぇ!!

結局唾液まみれで吐きだしてもらえたようです、
さすがダース君、何度飲まれても不死身のように這い出てきますね。
意外とガッツあるんじゃないかこの子…。

動画の情報ありがとうございました♪
メールでも言いましたがおかげさまで見れましたです♪
陽気な捕食者っていいなぁと思う今日この頃♪
あ、ちなみにポケモンはなんとかクリア出来ましたよ♪
まだカントーバッジは1個も取ってませんが…♪

ほんまや、神いたんだった!(お前もか!


>>Aさん

初めましてです♪
いつも見て頂いているようでありがとうございますです♪
楽しんで頂けたのなら私も幸いでございます♪

おお、私も体内描写大好きです♪
個人的に消化後乗っ取るネタというのに興味がわいちゃいました♪
初めて聞くネタですが、どんなのなんでしょうかね?

ポチエナズと食道パンはどうも先に消化されてしまったようです、
消化早いなぁ…!
ダース君の胃袋シーンにまったく映っていないところをみると、
すでに完全に栄養にされてしまったようですね。
恐るべきバンギラスです…♪


>>レイテさん

よく来年の抱負を漢字一字で!
とかありますよね♪
私はなんだろう、
…「餌」?(ナンジャソリャ

かっこいいダース君を描こうとしたら、
いつのまにか胃壁に潰された彼になっていました♪
(どうしてそうなった!
涎も、
べっちゃんべちゃんになって出てきましたね♪

【消化されたくない派】にぜひ私も入れてくださいまし!
消化は嫌だけど食われることには抵抗の無い私です♪

なぜだろう、
雪上捕食サバイバルで某有名海賊漫画のドラム王国編を思い出してしまった私がいる…。

なんと、
ルギアって【ギガドレイン】を習得可能だったんですか!それは知らなかったです♪
【おしおき】覚えるのは以前教えて頂いたんですが、本当に色々と美味しい技を覚えてくれますね♪
いやー良いことを聞いちゃいました、ねえグマ君♪(グマ:こっち見んな!

見たい…、
笑顔捕食者がとてつもなく見たい…!
私も、私もそんなはたから見たら鬼のようなことしている捕食者達の笑顔をみてムッハーしたいよぉぉぉ!!(ちょっと病院行こうか…。


>>Rさん

本気電撃→気絶の方程式が成り立ちつつありますね、彼♪
なにげにバンギラスも認める威力のようです、影の実力者みたいな子ですね♪

まさかのパートナー同士になってしまったようですが…、確実に再び食われそうです♪


>>メビさん

まさかの規則すら作れるパル様!
本当にお偉い方なんですね♪
紳士+知能派で隙のないパル様が素敵です♪
絶対的にまわしたくないです、
というかメビさん宅の伝説様方は一人でも敵に回した時点で……アワワワ!

でも死なせはしないという決まりができて良かったですね♪
これで当面の悩みは追いかけまわされることと、伝説様方の食後の片づけだけになりそうです!
(それも十分迷惑ですが

そしてまさかのオペタイム…!
どんだけ万能チームですかこのポケフォース…!!
でも摘出される図をみると、まるでメビさんが病原体のような扱いに…♪
溶ける前に出れてよかったです♪

あわわ、もう11万ヒットに…!
まだ1枚もリクエスト絵を上げていないというのに…!!
時間よ止まれ!っというか巻き戻れ!!
(無茶を言うな…!


>>voreさん

新型インフルはお大事にです、
病院の薬飲むと驚くほど回復しますよね。
でも漢方薬が驚くほど苦かった思い出が…。

ワーイナカーマ!(*・ω・)
ワーイオk(殴
(どっちにしろ喜ぶんじゃありません!

とりあえず、
あまりにも文章が長いようだったら後ろに。
それ以外だったら前にするようにします!
あまりに長すぎて表示が遅いのも考えものなので…♪

おお、グラセフははまると面白いですよね♪
ゲームの中だけ悪者気分!
私はバイスシティしかやったことないですが♪

つ【合格祈願】
お祈りだけでもこの場から届け!
(「`・ω・)「ピピピピピピ……!
(それなんて毒電波?


>>ブレイブさん

とりあえずは現状維持ですね♪
ご意見ありがとうございましたです!

バン兄貴は容量のいい鬼畜さですよね♪
あんなかっこいい捕食者に、私はなりたい!
あ、被食者でもいいですが♪
食べられてからがダース君の本領発揮ですね、
胃液とか体液とかあるから通電よさそうです!
果たして彼が不幸の冠を外すときは来るのか!!
……来ないな、たぶん。(ヒデェ

ダークなニド兄なら、差し出された腕にかぶりついてきそうです。
もしくはその腕をとるふりをしてぐいっと自分のもとに引っ張り寄せて……!

森クマ:
おお凄い!
あのアーボの喉から抜け出すとは!!
フレーフレーブレイブさん!
…ってあの姿は…もしや…!?

ルギャ:
うむ?
うるさいと思ったらうまそうな者達が3匹も…♪
むふふ、では手近なお前からまずは頂くぞ♪
(ルギアが大きな口を開けて、油断していたブレイブさんを後ろからパクリとくわえこむ)

森クマ:
デター!!
このブログの最終兵器来ちゃったー!!
(マヒした体を引きずるように必死に茂みの中に隠れようとしている)(ただしすでに存在がばれている)

アーボ:
……!!!!
(見覚えのある姿に以前の恐怖が呼び起こされたのか、猛ダッシュでその場から逃げだす)


まさかの最終鬼畜海神登場です、
この方が来るともう誰が喰われてもおかしくはないですね♪
逃げる・反撃・そのまま食われる・誰かを道連れ
お好きなコースをどうぞです♪


>>丸呑みスキーさん

おおお、幸せになって頂けたようで!
それだけで私は感激でございます♪

きっとバン兄貴なら、
喜んで食べに行くと思いますよ♪
丸呑み好きそうなので、痛いの苦手な方でも安心です♪

とりあえずしばらくは練習とかですかね、
こんなときに帰省だなんて、口惜しいです…♪


皆様、コメント&拍手ありがとうございました♪
森クマ(管理人) 2009/12/24(Thu)02:02:04 編集
無題
フラ:なっ! ぎゃぁぁぁぁっ!

ウイ:いやぁぁぁぁっ!

(2匹の悲鳴が聞こえた後、二人ともものすごく暴れてるw)

確かに言っちゃらめぇ!な事でしたね・・・w
ウインディなら・・・ブイズとか、無理すればカメ君とかザング辺りはいけるかな?

ルギャ、バン兄、ニド兄には勝てる要素がありませんw

ダース君、実はホウオウの生まれ変わり説浮上・・・w(ぇ
だって、ホウオウって不死鳥みたいだし、技の威力強いし・・・・
なぜ不幸かはしらなけどねw

捕食者も本当に色々いますよねぇ・・・
何が出てくるか楽しみたのし・(しゅるんっ!)・・ばくっ!
(言ってる傍から、ガメレオアームにばくん!と逝かれましたw)

カントー編もがんばって~
最終手段で、こちらにそちらのメンバー送ってもらえば鍛えて送り返しますよ~w
ついでに、バン兄も送ろうか?

神はうちのところにもいますしね・・・
うちのルギャ事
ルシファー
まじめな性格なんで、ここのルギャ様にはいろんな意味で負けてる気がしますが
(ついでに、とくぼうがものすごく高いですw 防御も)
超常識人ですね~ お食事時以外は・・・・

ルシ:何か言いましたか?

いや、何も・・・・
ウインディ 2009/12/24(Thu)08:49:30 編集
無題
うむぅ…サンダースを貰いたいが、バンギラスのものになってしまってしまった…w今ならトゲトゲしてないから、ベッドで一緒に寝れると思ったのにぃ…w
蒼空 2009/12/24(Thu)15:59:34 編集
無題
レイ「・・・・・・・・・・」
ルギ「ん、どうした?やけに静かだぞ?」
レイ「どうしたっていうか・・・もう喰われてから12日間経ってるよ・・・」
ルギ「・・・それが?」
レイ「飲まず食わずで12日間って・・・餓死しちゃいそうだよ・・・」
ルギ「ふー・・・しょうがない奴だ・・・」
ベチャッ!!
レイ「あふぅ・・・」
ルギ「ほら、早く肉でもポテチでも食って来るがいい」
レイ「じゃ・・・行ってくるね・・・」

レイ「ただいま~♪」
ルギ「む、満腹になったか、では・・・(ジュルリ」
レイ「え;ちょ;」
ルギ「なんだ、文句でもあるのか?」
レイ「今年はもう食べるのやめて;友達との約束とかあるから;」
ルギ「しょうがないな・・・代わりの餌はあるのだろうな?」
レイ「・・・・・・・・・・」

・・・っていうのが5分前のやり取りでございます♪


最終回が一番かっこいいですね、過去一番のかっこさです♪
なんとも終わり方が少年誌的展k(ry
こういう青春臭い終わり方大好きです♪

ポケモンDPの攻略本見てたらですね、こう思ったのですよ
(あれ、オオタチって・・・なんかグマ君と似てるなァ・・・)
今後このサイトのNEW被食者になったりとk(ry

機は熟した!遂に我もSS買えるぞやっふー♪
買えるというよりネットでの注文なんですけどね、
今年中には届く予定です♪
ルギャ様探しの旅に早く行きたい・・・♪
早くルギャ様を連れ回したい・・・♪

ギガドレインはわざマシンで覚えさせられます♪
私もルギャ様捕まえた暁には覚えさせて
ダブルバトルの際には仲間を喰らってやr(ry



レイ「送信・・・っと・・・」
ルギ「さて、もういいか?」
レイ「え・・・何が?」
ルギ「なんだ、お前を喰らっては駄目なのか?」
レイ「ご飯はなんとかするからさ、今年はもう我慢してくれない?」
ルギ「まぁ・・・それならよかろう」
レイ「というかさ、また肉布団・・・頼めない?」
ルギ「なんだ、寒いのか?」
レイ「え;うん」
ルギ「お前が潰れないか心配なのだが・・・」
レイ「じゃあ普通に寝るだけでいいからさ、その・・・温まらせて」
ルギ「自己主張の高い奴だな」
レイ「それ言わないで;」
ルギ「まぁ・・・普通に寝るだけならよしとするか・・・」
レイ「お願いしまーす♪」


ルギャ様の体・・・暖かいなぁ・・・


レイテ 2009/12/24(Thu)21:00:38 編集
無題
ようやく明日で仕事収めです;
一年長いようで短かった気がします。
でも明日仕事半休にして実家帰りますw

るぎ:仕事のキリぐらいつけて帰れよ
メビ:言われるまでもない任せとけb
ディア:しかし、仕事終わりにすぐ帰るとはせっかちなやつだな・・
メビ:社会人は時間がないとです;;

まぁ、正論と言えましょうかww
学生はもはや冬季休に突入してると聞いてます。確かに学生時代は楽だったなぁ・・今思えばだけど・・。
でも、お金がなかったからあまり遊べなかった記憶が結構あります。お年玉も限られてたし・・2/3ほどは親に回収されてたりした覚えがありますな。
まだ少し手元にあるだけでも嬉しかったですがねw

そーいえば最近何も描いてないな・・
帰省したらまた何か考えるか・・
それよりも、ダース君出れてよかったですねww(本当か?)
私も何とか出してもらえましたょww
しかも自動的に捕虜・・じゃなくて相方にされてしまってたりww今後の展開が楽しみですなぁw
ちなみに私はPC持って帰りますよ(
デスクタイプだからちょっと大変だけど・・まぁ、車だしいいか・・。

メビ:ってか、あんな医療装備どっから持ってきたんだ!?
ギラ:医務室にかなりあるが?
メビ:あ・・グラ様どーなった?
パル:手術したからしばらくは安静だな・・
メビ:白衣姿のパル様・・何か面白いw
パル:・・・
メビ:ギラ様・・・・もしかしてそれってナースキャップじゃ・・?
ギラ:細かいことは気にするな・・近くにあったからかぶってみただけだ・・
メビ:・・趣味なんじゃないの?
ギラ:小僧・・・また我に潰されたいか?
メビ:冗談だって・・だから寄らないで・・あーーーーーーーっ!
パル:やれやれ、またか・・

おちょくったら怒られましたww
規則のおかげで死にはしませんがしっかり押しつぶされましたwwギラチー重いよww(750kg)
うちのギラ様は30tほどある気がしますが・・大きいし・・。
おっと、もうこんな時間か・・そろそろPCバラして車に積み込まないと・・
ではそろそろ失礼しますね
メビ 2009/12/24(Thu)21:19:40 編集
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  少ないけどとりあえず新規イラストに変更
  一枚オリキャライラストなので苦手な方注意

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