当サイトは『主に二次元のキャラによる捕食行為』に関する創作物を扱っております、無断転載・配布・加工はご遠慮ください。 また当サイトは版権元とは一切関係ありません、版権元への問い合わせ等もできればご遠慮ください。 リンクはフリーですのでご自由にどうぞ! 『Sorry. This site is Japanese only』
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ダース「うあ…。」
バンギラスに舐められた頬からねっとりとした涎がでろりとたれる。
気味の悪い舌ベロの感触に無意識に手足がピンっと伸び、
こわばった体がぎしぃっと音を立てた。
ダース「ひ…ひぃぃ…。」
冗談じゃない、
今日だけでもう二回も食べられているのだ。
これまでは何とか吐き出してもらえていたが、
今度もまた無事に吐き出される保証なんて全くない、
最悪の場合今度こそ溶かされてしまうのかもしれないのだ。
生き延びるためにも、
何としてでもこいつから逃げなくてはいけなかった。
しかし、
そう思い逃げようと必死で体に力をこめるものの、
【こわいかお】の戒めで自由を失った体は思うようにいうことを聞いてくれず、
ただ空しく手足がカタカタと震えているだけだった。
ダース「もう…だめ…。」
バン「…ん、何かお前変わった味がするな…?」
ダース「…へ?」
サンダースの味を舐めた舌をレロレロとちらつかせながら、
バンギラスは首をかしげている。
バン「なんか刺激的っつうか、生臭いって言うか…。なんだこの味…?」
最初は何のことを言っているのか分からなかったが、
サンダースはふと思いあることに気がついた。
そうだった、
そもそも彼の体は二回も他の生物の胃袋に収められているのである。
吐き出された後に体を洗った覚えもないし、
川や水辺を突っ切った覚えもない。
ということは、
彼の体にはまだ彼を食べた相手の涎とか色々なのがこびりついているはずである。
思い出してさりげなく自分の匂いをクンクンと嗅いでみるが、
なるほど、
なんか言いようのないひどい臭いがする…。
ダース「…うえ~。」
そう考えるとなんだか自分がとてつもなく汚いもののような気になるが、
必死にその考えを頭から振り払う、
とにかく今の彼の体はとても美味しいなんて言っていられる味じゃないはずだ。
彼の味がまずいとわかったら、
いくらお腹を空かせたこのバンギラスでも逃がさざるを得ないだろう。
気付かれないようにニンマリとサンダースは笑顔を浮かべ、
そっとバンギラスの様子をうかがう。
何かを考え込んだままバンギラスがふんふんと彼の体の匂いを嗅いでくるが、
あえて抵抗せずにじっと我慢してみる。
バン「…。」
彼の匂いを嗅いでから、
バンギラスはもう一度べろりと彼の体を舐め上げる。
こんどはお腹から足までべろんと舐められて、
舌の感触がとてもくすぐったかった。
バン「ふーむ…。」
さきほどのよくしゃべっていた時とは対照的に、
目を瞑って黙り込んだまま真剣に彼の味を味わい、
バンギラスは口の中でサンダースの味をざらざらと唾液に混ぜて飲み込む。
サンダースはごくっと生唾を飲み込む、
バンギラスの表情はずいぶん難しそうな顔つきになっている、
これならひょっとして…。
バン「うん、思ったんだけどよ…。」
ぱちっとバンギラスが目を開けてサンダースを見る、
サンダースも期待を込めたまなざしでバンギラスを見つめた。
バン「お前にいってもしょうがないかもしれないんだけどよ…。」
ダース「うんうん。」
バン「お前ずいぶん食欲をそそる味してるんだな♪」
ダース「……はっ?」
一瞬バンギラスの言っていることが理解できず、
ぽかんとサンダースは口を開く。
食欲をそそる味…?
それって美味しいってこと…?
バン「いやー、お前みたいな変わった味してる奴は珍しいよな。
いままでいろんな奴食ったことあるけど正直お前が一番うまいと思うぜ!」
ダース「…。」
あっはっはと豪快に笑いながらバンギラスはしきりに彼の味を褒めている、
無理している様子などまったく無く、
本当にこの異味・異臭のする彼のことを美味しいと思っているらしい。
そんな訳あるもんかと叫びたいが、
バンギラスが美味しいと思っている以上、
いくら彼が叫んだところでもう意味はないだろう。
…もしかしてこのバンギラス、かなりの味オンチ?
バン「へへ、こんなにうまいと分かったからには、どうあっても逃がす訳にはいかねえな…!」
ダース「…うう。」
絶望的だった、
もうどうあがいてもバンギラスは彼のことを逃がしてくれそうにない…。
しゅるる……ガパァッ…!
バンギラスは外に出していた舌ベロを引っ込めると、
信じられないくらいに大きな口を開けてサンダースの体を口まで上げていく…。
ダース「うわ、うわわあああ…!!」
バン「安心しろよ、なるべく痛みのないように食ってやるからよ。」
大きく開かれた口からは嗅ぎなれた獣臭い息の匂いがする。
真っ赤な口内にはさっきの舌ベロがうねうねと蠢き、
喉の穴が大きくなったり小さくなったりを繰り返している。
すでに何回も見せつけられた光景だったが、
何度見ても背筋に這いのぼる怖気や死への恐怖感が拭えなかった。
ダース「うわあ、嫌だ、食べないでよお!!」
バン「んじゃ、いっただきまーす♪」
サンダースの悲痛な叫びがこだまするが、
楽しそうな口ぶりで最後の宣告を下し、
サンダースを掴んだ腕ごとバンギラスは彼の体を喰らい込む。
ガプッ……ジュル……ジュルジュル…!
くわえ込まれたサンダースの足や尻尾がじたばたともがくが、
バンギラスは構わず彼の体を味わうように優しく噛みしめる。
もむもむと美味しそうに口を動かすたびに、
口の隙間からだらだらと唾液があふれ出していた。
バンギラスに舐められた頬からねっとりとした涎がでろりとたれる。
気味の悪い舌ベロの感触に無意識に手足がピンっと伸び、
こわばった体がぎしぃっと音を立てた。
ダース「ひ…ひぃぃ…。」
冗談じゃない、
今日だけでもう二回も食べられているのだ。
これまでは何とか吐き出してもらえていたが、
今度もまた無事に吐き出される保証なんて全くない、
最悪の場合今度こそ溶かされてしまうのかもしれないのだ。
生き延びるためにも、
何としてでもこいつから逃げなくてはいけなかった。
しかし、
そう思い逃げようと必死で体に力をこめるものの、
【こわいかお】の戒めで自由を失った体は思うようにいうことを聞いてくれず、
ただ空しく手足がカタカタと震えているだけだった。
ダース「もう…だめ…。」
バン「…ん、何かお前変わった味がするな…?」
ダース「…へ?」
サンダースの味を舐めた舌をレロレロとちらつかせながら、
バンギラスは首をかしげている。
バン「なんか刺激的っつうか、生臭いって言うか…。なんだこの味…?」
最初は何のことを言っているのか分からなかったが、
サンダースはふと思いあることに気がついた。
そうだった、
そもそも彼の体は二回も他の生物の胃袋に収められているのである。
吐き出された後に体を洗った覚えもないし、
川や水辺を突っ切った覚えもない。
ということは、
彼の体にはまだ彼を食べた相手の涎とか色々なのがこびりついているはずである。
思い出してさりげなく自分の匂いをクンクンと嗅いでみるが、
なるほど、
なんか言いようのないひどい臭いがする…。
ダース「…うえ~。」
そう考えるとなんだか自分がとてつもなく汚いもののような気になるが、
必死にその考えを頭から振り払う、
とにかく今の彼の体はとても美味しいなんて言っていられる味じゃないはずだ。
彼の味がまずいとわかったら、
いくらお腹を空かせたこのバンギラスでも逃がさざるを得ないだろう。
気付かれないようにニンマリとサンダースは笑顔を浮かべ、
そっとバンギラスの様子をうかがう。
何かを考え込んだままバンギラスがふんふんと彼の体の匂いを嗅いでくるが、
あえて抵抗せずにじっと我慢してみる。
バン「…。」
彼の匂いを嗅いでから、
バンギラスはもう一度べろりと彼の体を舐め上げる。
こんどはお腹から足までべろんと舐められて、
舌の感触がとてもくすぐったかった。
バン「ふーむ…。」
さきほどのよくしゃべっていた時とは対照的に、
目を瞑って黙り込んだまま真剣に彼の味を味わい、
バンギラスは口の中でサンダースの味をざらざらと唾液に混ぜて飲み込む。
サンダースはごくっと生唾を飲み込む、
バンギラスの表情はずいぶん難しそうな顔つきになっている、
これならひょっとして…。
バン「うん、思ったんだけどよ…。」
ぱちっとバンギラスが目を開けてサンダースを見る、
サンダースも期待を込めたまなざしでバンギラスを見つめた。
バン「お前にいってもしょうがないかもしれないんだけどよ…。」
ダース「うんうん。」
バン「お前ずいぶん食欲をそそる味してるんだな♪」
ダース「……はっ?」
一瞬バンギラスの言っていることが理解できず、
ぽかんとサンダースは口を開く。
食欲をそそる味…?
それって美味しいってこと…?
バン「いやー、お前みたいな変わった味してる奴は珍しいよな。
いままでいろんな奴食ったことあるけど正直お前が一番うまいと思うぜ!」
ダース「…。」
あっはっはと豪快に笑いながらバンギラスはしきりに彼の味を褒めている、
無理している様子などまったく無く、
本当にこの異味・異臭のする彼のことを美味しいと思っているらしい。
そんな訳あるもんかと叫びたいが、
バンギラスが美味しいと思っている以上、
いくら彼が叫んだところでもう意味はないだろう。
…もしかしてこのバンギラス、かなりの味オンチ?
バン「へへ、こんなにうまいと分かったからには、どうあっても逃がす訳にはいかねえな…!」
ダース「…うう。」
絶望的だった、
もうどうあがいてもバンギラスは彼のことを逃がしてくれそうにない…。
しゅるる……ガパァッ…!
バンギラスは外に出していた舌ベロを引っ込めると、
信じられないくらいに大きな口を開けてサンダースの体を口まで上げていく…。
ダース「うわ、うわわあああ…!!」
バン「安心しろよ、なるべく痛みのないように食ってやるからよ。」
大きく開かれた口からは嗅ぎなれた獣臭い息の匂いがする。
真っ赤な口内にはさっきの舌ベロがうねうねと蠢き、
喉の穴が大きくなったり小さくなったりを繰り返している。
すでに何回も見せつけられた光景だったが、
何度見ても背筋に這いのぼる怖気や死への恐怖感が拭えなかった。
ダース「うわあ、嫌だ、食べないでよお!!」
バン「んじゃ、いっただきまーす♪」
サンダースの悲痛な叫びがこだまするが、
楽しそうな口ぶりで最後の宣告を下し、
サンダースを掴んだ腕ごとバンギラスは彼の体を喰らい込む。
ガプッ……ジュル……ジュルジュル…!
くわえ込まれたサンダースの足や尻尾がじたばたともがくが、
バンギラスは構わず彼の体を味わうように優しく噛みしめる。
もむもむと美味しそうに口を動かすたびに、
口の隙間からだらだらと唾液があふれ出していた。
その3です、
また日付変更してしまいすみません。
なんかだんだん投稿時間が遅くなって行っているような気が…、
生活リズムでも狂ってるのかしら?
そういえば先日からなんか妙に体にだるさがあるなと思っていて、
なんとなく体温計で熱を計ってみたところ、
38.0°
( ゚д゚)
(゚д゚)
あらやだ、
だるいと思ってたら熱があるジャマイカ…、
まさか豚フル…?
うはwやっべえww
とかちょっと焦って病院に行ってみたところ。
「平熱ですね、特に異常ないです。」
∑(・ω・)
と笑顔で差し出された体温計には36.5°の表示が、
病院行くまでの1時間ぐらいで平熱に戻りやがった…!
熱は下がってるみたいですが、
まだ妙に体がだるい気はするんですよね、なんだったんだろあれ…?
(・ω・`;)
また日付変更してしまいすみません。
なんかだんだん投稿時間が遅くなって行っているような気が…、
生活リズムでも狂ってるのかしら?
そういえば先日からなんか妙に体にだるさがあるなと思っていて、
なんとなく体温計で熱を計ってみたところ、
38.0°
( ゚д゚)
(゚д゚)
あらやだ、
だるいと思ってたら熱があるジャマイカ…、
まさか豚フル…?
うはwやっべえww
とかちょっと焦って病院に行ってみたところ。
「平熱ですね、特に異常ないです。」
∑(・ω・)
と笑顔で差し出された体温計には36.5°の表示が、
病院行くまでの1時間ぐらいで平熱に戻りやがった…!
熱は下がってるみたいですが、
まだ妙に体がだるい気はするんですよね、なんだったんだろあれ…?
(・ω・`;)
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★ プロフィール
HN:
森クマ
性別:
男性
自己紹介:
展示するのも恥ずかしい物しか置いていませんが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
(・ω・)
諸注意:
初めてきてくれた方は、
カテゴリーの『はじめに』からの
『注意書き』の説明を見ていないと
色々と後悔する可能性大です。
(・ω・´)
イラスト・小説のリクエストは
平時は受け付けておりません。
リクエスト企画など立ち上げる際は、
記事にてアナウンスいたしますので、
平時のリクエストはご遠慮くださいませ!
(・ω・`)
『Sorry. This site is Japanese only』
(・ω・)
諸注意:
初めてきてくれた方は、
カテゴリーの『はじめに』からの
『注意書き』の説明を見ていないと
色々と後悔する可能性大です。
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リクエスト企画など立ち上げる際は、
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平時のリクエストはご遠慮くださいませ!
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★ 絵チャット
『絵チャット入口!(・ω・)』
絵茶会にて
ポケモンバトル交流も行ってます!
(行っていない場合もあります。)
どなた様でも参加大歓迎ですので、
絵茶会中のチャットにて
お気軽にお申し出くださいませです♪
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