当サイトは『主に二次元のキャラによる捕食行為』に関する創作物を扱っております、無断転載・配布・加工はご遠慮ください。 また当サイトは版権元とは一切関係ありません、版権元への問い合わせ等もできればご遠慮ください。 リンクはフリーですのでご自由にどうぞ! 『Sorry. This site is Japanese only』
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押し込められるようにカメールの体はニドキングの口に飲み込まれていき、
ニドキングの口からあふれるように唾液が滴り落ちる。
ぬるぬるとした唾液が体中になすりつけられ、
それが滑りを良くしているせいか彼の体がスムーズに口の奥に送られていく。
カメ「うぁ…うっぷ、むあ…。」
もがくようにカメールの足が僅かによじられるが、
その程度の抵抗ではニドキングに何の影響も与えていないようだ。
ニドキングが彼を味わうために鋭い牙で噛みしめてくる、
彼の固い甲羅のおかげで大怪我こそしないもの、
時々甲羅から出た手足に牙が食い込みズキッと痛みが走る。
カメ「がぁ…!」
あまりの痛みに涙が滲み、
ますます手足に力が入らなくなる。
ほとんど抵抗できないままに舌でもてあそばれ、
口の中にまでニドキングの唾液が流れ込む。
口に入った唾液はとても生臭い臭気を放ち、
でろぉっとした気持ちの悪い感触が口中に広がる。
カメ「うぇ…、くそぉ…!」
舌の上に寝そべった状態でカメールはぜぇぜぇと呼吸をする、
口の中の空気はニドキングの息の匂いが混じり、
新鮮な空気には程遠かったが、
息つく暇なくなすがままにされる彼にはわずかな空気でも貴重であった。
ずるぅ…ずる…じゅるるる…!
ニドキングが口に溜まった唾液を飲み込もうと、
息を吸い込み粘着な液体が吸い込まれるように喉の奥へ流れこんでいく、
これがカメールにとっての致命的な行動となった。
カメ「え…う…うああああ!!」
唾液の流れとともに、
彼の体も滑るように喉に向かって引き寄せられていく。
彼の体は驚くほど滑らかに舌の上を滑り、
突き出していた両手が唾液とともに喉の奥に飲み込まれていく。
カメ「うわあ、嫌だ…嫌だあああああ!!」
カメールの絶叫もむなしく、
彼の体は唾液の膜につつまれるように喉の奥に入り込み、
待ってましたと言わんばかりに小柄な体が呑み下されていく。
ズブ…ズブズブ…グ…グググ…ゴクンッ!
カメールの体がニドキングの首を内側から膨らまし、
ゆっくりと胃袋に向かって落ちていく、
ニドキングはべろりと自分の方を舐め上げると、
とても気分よさそうにげふぅとゲップをした。
自分の体から落ちていく感覚が消えカメールが目を開けると、
そこは薄暗く柔らかな何かに包まれた狭苦しい空間だった。
ねばついくその空間はじっとりと蒸し暑く、
まるでほのおポケモンの熱気にあてられたかのような息苦しさだった。
カメ「オイラ…どうなって…!」
ふとカメールは自分の体に何か触れているのに気がついた、
首をよじって見てみると、
一匹のコリンクが丸くなってぐったりと横たわっていた。
微かに呼吸はしているようだが、
その体はぴくりとも動く様子がなく、
固く閉じられたその目はもう二度と開くことがないくらいにきつく閉じられていた。
カメ「こいつは…。」
カメールにはその幼いポケモンは見覚えがあった、
彼とニドキングが最近捕まえたおたずねものの一匹であったはずである。
ニドキングの頼みでこっそりと逃がす計画を立て、
彼の部屋に閉じ込めていたはずである。
そのポケモンがここにいるということは…。
カメ「はは…オイラの考え…ばっちり当たっていたってことか…。」
信じていた、
ニドキングはけしてむやみにポケモンを食い漁るようなやつではなかったはずである、
だからこそ彼の部屋におたずねものを閉じ込めるのにも賛成したし、
彼らを逃がすというのにも従ったのである。
でも彼らは逃げることはできなかった、
他の捕まえてきたおたずねもの達と同じように、
ニドキングに食べられ栄養として溶かされてしまったのだろう。
そしてそれは、
カメール自身がまもなく迎える運命としてもすでに決まっていた。
カメ「…どうしてなんだよ。」
裏切られたみたいだった、
信じていた相棒は突然豹変し、
幼いおたずねものとその兄弟達を容赦なく喰らっていた。
そして、
長年一緒に組んできた相棒すらも飲み込み、
その捕食行為を楽しむように彼の体をいたぶった挙句に飲み込んでしまい、
そして最後にはどろどろに溶かしてしまうだろう。
カメ「どうして…。」
トクントクンと遠くで音の響く空間の中で、
カメールは何度もその言葉をうわごとのように呟いた、
まるで壊れた人形のような虚ろな目からは、
泣きたいはずなのに涙が溢れてこなかった。
そのうちこぽこぽと何かがわき出る音が狭い空間に鳴り響き、
絶望の中に沈んだカメールは、
静かに終焉の時を待っていた。
ニドキングの口からあふれるように唾液が滴り落ちる。
ぬるぬるとした唾液が体中になすりつけられ、
それが滑りを良くしているせいか彼の体がスムーズに口の奥に送られていく。
カメ「うぁ…うっぷ、むあ…。」
もがくようにカメールの足が僅かによじられるが、
その程度の抵抗ではニドキングに何の影響も与えていないようだ。
ニドキングが彼を味わうために鋭い牙で噛みしめてくる、
彼の固い甲羅のおかげで大怪我こそしないもの、
時々甲羅から出た手足に牙が食い込みズキッと痛みが走る。
カメ「がぁ…!」
あまりの痛みに涙が滲み、
ますます手足に力が入らなくなる。
ほとんど抵抗できないままに舌でもてあそばれ、
口の中にまでニドキングの唾液が流れ込む。
口に入った唾液はとても生臭い臭気を放ち、
でろぉっとした気持ちの悪い感触が口中に広がる。
カメ「うぇ…、くそぉ…!」
舌の上に寝そべった状態でカメールはぜぇぜぇと呼吸をする、
口の中の空気はニドキングの息の匂いが混じり、
新鮮な空気には程遠かったが、
息つく暇なくなすがままにされる彼にはわずかな空気でも貴重であった。
ずるぅ…ずる…じゅるるる…!
ニドキングが口に溜まった唾液を飲み込もうと、
息を吸い込み粘着な液体が吸い込まれるように喉の奥へ流れこんでいく、
これがカメールにとっての致命的な行動となった。
カメ「え…う…うああああ!!」
唾液の流れとともに、
彼の体も滑るように喉に向かって引き寄せられていく。
彼の体は驚くほど滑らかに舌の上を滑り、
突き出していた両手が唾液とともに喉の奥に飲み込まれていく。
カメ「うわあ、嫌だ…嫌だあああああ!!」
カメールの絶叫もむなしく、
彼の体は唾液の膜につつまれるように喉の奥に入り込み、
待ってましたと言わんばかりに小柄な体が呑み下されていく。
ズブ…ズブズブ…グ…グググ…ゴクンッ!
カメールの体がニドキングの首を内側から膨らまし、
ゆっくりと胃袋に向かって落ちていく、
ニドキングはべろりと自分の方を舐め上げると、
とても気分よさそうにげふぅとゲップをした。
自分の体から落ちていく感覚が消えカメールが目を開けると、
そこは薄暗く柔らかな何かに包まれた狭苦しい空間だった。
ねばついくその空間はじっとりと蒸し暑く、
まるでほのおポケモンの熱気にあてられたかのような息苦しさだった。
カメ「オイラ…どうなって…!」
ふとカメールは自分の体に何か触れているのに気がついた、
首をよじって見てみると、
一匹のコリンクが丸くなってぐったりと横たわっていた。
微かに呼吸はしているようだが、
その体はぴくりとも動く様子がなく、
固く閉じられたその目はもう二度と開くことがないくらいにきつく閉じられていた。
カメ「こいつは…。」
カメールにはその幼いポケモンは見覚えがあった、
彼とニドキングが最近捕まえたおたずねものの一匹であったはずである。
ニドキングの頼みでこっそりと逃がす計画を立て、
彼の部屋に閉じ込めていたはずである。
そのポケモンがここにいるということは…。
カメ「はは…オイラの考え…ばっちり当たっていたってことか…。」
信じていた、
ニドキングはけしてむやみにポケモンを食い漁るようなやつではなかったはずである、
だからこそ彼の部屋におたずねものを閉じ込めるのにも賛成したし、
彼らを逃がすというのにも従ったのである。
でも彼らは逃げることはできなかった、
他の捕まえてきたおたずねもの達と同じように、
ニドキングに食べられ栄養として溶かされてしまったのだろう。
そしてそれは、
カメール自身がまもなく迎える運命としてもすでに決まっていた。
カメ「…どうしてなんだよ。」
裏切られたみたいだった、
信じていた相棒は突然豹変し、
幼いおたずねものとその兄弟達を容赦なく喰らっていた。
そして、
長年一緒に組んできた相棒すらも飲み込み、
その捕食行為を楽しむように彼の体をいたぶった挙句に飲み込んでしまい、
そして最後にはどろどろに溶かしてしまうだろう。
カメ「どうして…。」
トクントクンと遠くで音の響く空間の中で、
カメールは何度もその言葉をうわごとのように呟いた、
まるで壊れた人形のような虚ろな目からは、
泣きたいはずなのに涙が溢れてこなかった。
そのうちこぽこぽと何かがわき出る音が狭い空間に鳴り響き、
絶望の中に沈んだカメールは、
静かに終焉の時を待っていた。
その7です、
一応明日がラストのつもりです。
いよいよここまで来てしまいました、
明日中にできれば書きたいな、
また変に課題とか出されないよう祈らなくては。
実はすでに次のシリーズのお話を考えていたりするんですが、
さすがに連続で次のシリーズに入るのは急だと思うので、
ちょっと余韻に浸るかんじにまた落書きとかをアップすると思います。
ウイルスのことを考えると更新を控えた方がいいとも思うんですが、
調べたところブログではなくサイトの方に感染するウイルスらしいので、
多分害はないと思うんですが…。
大丈夫かな?
一応明日・明後日まで様子見て、
本格化しているようだったらしばらく更新を控えるかもしれないです、
ご理解とご協力をよろしくお願いします・
(・ω・)
一応明日がラストのつもりです。
いよいよここまで来てしまいました、
明日中にできれば書きたいな、
また変に課題とか出されないよう祈らなくては。
実はすでに次のシリーズのお話を考えていたりするんですが、
さすがに連続で次のシリーズに入るのは急だと思うので、
ちょっと余韻に浸るかんじにまた落書きとかをアップすると思います。
ウイルスのことを考えると更新を控えた方がいいとも思うんですが、
調べたところブログではなくサイトの方に感染するウイルスらしいので、
多分害はないと思うんですが…。
大丈夫かな?
一応明日・明後日まで様子見て、
本格化しているようだったらしばらく更新を控えるかもしれないです、
ご理解とご協力をよろしくお願いします・
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★ プロフィール
HN:
森クマ
性別:
男性
自己紹介:
展示するのも恥ずかしい物しか置いていませんが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
(・ω・)
諸注意:
初めてきてくれた方は、
カテゴリーの『はじめに』からの
『注意書き』の説明を見ていないと
色々と後悔する可能性大です。
(・ω・´)
イラスト・小説のリクエストは
平時は受け付けておりません。
リクエスト企画など立ち上げる際は、
記事にてアナウンスいたしますので、
平時のリクエストはご遠慮くださいませ!
(・ω・`)
『Sorry. This site is Japanese only』
(・ω・)
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色々と後悔する可能性大です。
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平時のリクエストはご遠慮くださいませ!
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絵茶会にて
ポケモンバトル交流も行ってます!
(行っていない場合もあります。)
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