当サイトは『主に二次元のキャラによる捕食行為』に関する創作物を扱っております、無断転載・配布・加工はご遠慮ください。 また当サイトは版権元とは一切関係ありません、版権元への問い合わせ等もできればご遠慮ください。 リンクはフリーですのでご自由にどうぞ! 『Sorry. This site is Japanese only』
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カメールが呆然と立ち尽くしていると、
突如ニドキングが猛烈な勢いで彼の方へと飛びかかってくる。
カメ「…へ…うわぁあ!?」
慌ててカメールはその場から飛び退ると、
彼のいた場所をニドキングの鋭い爪がなぎ払う、
一撃のもとに部屋の壁が粉々に砕かれ、
凄まじい破砕音が部屋中に響き渡った。
カメ「な…な…。」
へたり込むカメールは煙を上げる壁を見つめながら、
カチカチとなる歯を必死に抑え逃げようとする。
しかし湧き上がってくる恐怖のせいで体がうまく言うことをきかず、
自分の足が石にでもなってしまったみたいだった。
がらりと音をたてて、
ニドキングが刺さっていた腕を壁から引き抜く、
あれほどの勢いで壁を攻撃したにもかかわらず、
痛みを感じている様子などはまったく無く、
ぎろりと睨む赤い眼はおびえるカメールに再び視線を固定した。
カメ「ニ…ニドキング…。」
信じられなかった、
先ほどの光景もいきなり攻撃されたことも、
混乱することが多すぎてカメールは完全に思考が麻痺していた。
ただ一つだけ言えることは、
彼を攻撃した者の目は彼の知っている目とは全く違う、
彼の相棒であるニドキングは決してこんな凶暴な目などしない、
これではまるで…。
カメ「…オイラだよカメールだよ! オイラのこと分かんないの!?」
思わず浮かんだ言葉を心の中で必死に否定し、
カメールはニドキングに大声でよびかける。
だが冷たい視線を浮かべるニドキングの表情は、
僅かにさえ変わってはくれなかった。
再びニドキングがカメールに向かって飛びかかり、
胃袋にに一匹のポケモンを詰め込んでいるにもかかわらず、
その動きに乱れは見られず、
みるみる彼とニドキングの距離が詰められていく。
カメ「…く!」
覚悟をきめてカメールは一歩後ろに後ずさると、
大きく息を吸い込むと、
泡状の水の奔流をニドキングめがけ口から大量に吐き出す。
【バブルこうせん】と呼ばれるその技は、
カメールの持つ水の力を持った技の中では最高の威力を誇り、
じめんタイプを持つニドキングには効果抜群の必殺技である、
…はずだった。
…バチィッ!!
カメ「な…!?」
ニドキングは大きな腕で【バブルこうせん】をなぎ払った、
何の小細工もなく邪魔だと言わんばかりに弾かれた技は、
完全に目標から逸れて壁にぶつかり消えてしまった。
カメ「そんな…オイラの技が…。」
カメールの目の前が真っ暗になる、
彼に残された技で【バブルこうせん】を超える技はもう残っていない、
そのうえ渾身の力で放ったその技がはじかれた以上、
彼にできることは何も残ってはいなかった。
ニド「ガァァァァァッ!!」
カメ「…!」
ニドキングの吼える声が部屋中に轟き、
相手は完全にカメールの位置をとらえ、
勢いに乗せたニドキングの腕が深々とカメールのお腹に繰り出される。
ズガァッ……ガシャア…ン!!
カメ「ギャウッ…!」
勢いもそのままで小柄なカメールの体が壁にたたきつけられた、
ずるずるとカメールの体が床へとずり落ち、
彼のスカーフがするりと首からほどけ彼のそばに落ちた。
カメ「うぇ…げほっげっほ…。」
喉が焼けるようにむせかえり、
体中にずきずきとした痛みが走る。
固い甲羅のおかげでいくらか衝撃が緩和されたようだったが、
すでにとうてい動けるようなダメージではなかった。
カメ「げほ…かふっ…うっ…うう…。」
知らないうちにぽろぽろと涙がこぼれてくる、
体中ひどい怪我をしていて少し動くだけでとても痛かった。
もともとカメールは激しい戦闘はあまり得意ではない、
そういったのはすべてニドキングが引き受けてくれていたのである。
もともと開いていた戦力差が、
今はもう埋めることができないほど広がっている、
万に一つも彼に勝ち目など残ってはいなかった。
突然カメールの頭にぼたぼたと水のようなものが垂れてくる、
うつろな目をして見上げると真っ赤な口ぐぱぁと広げたニドキングの顔が、
頭上からゆっくりと彼に迫ってくる。
カメ「う…あ…。」
暗い喉の穴を見つめながら、
カメールは逃げなくてはと足に力をこめるが、
しかしもう彼にはほとんど力は残っていない、
意識が保たれているのが不思議なくらいのダメージなのである。
なめまかしい蠢く肉厚の舌が、
たっぷりの唾液を付けたままカメールの頬を這うように舐め上げる。
でろりとしたニドキングの唾液が体を垂れ、
カメールの体に感じたことのない怖気が走る。
僅かにでも首を曲げて舌から逃げようとするが、
ニドキングの舌は執拗にカメールに舌を這わせ続け、
彼の体はべっとりと唾液に浸食されていく。
カメ「はぅ…うぁ…あぁぁ…。」
まるで魂の抜けた人形のように、
カメールの体はぴくりとも動かず、
開いた口から掠れたようにうめく声が洩れる。
ぽろぽろと流れつづける涙を、
ニドキングがべろりと舐め上げると、
カメールの上半身を包み込むようべく大きく口を開け…。
アグッ…
カメ「い…ゃ……いやぁ…だ…。」
カメールの必死の懇願も誰にも届かず、
彼の頭にニドキングの口が静かに覆いかぶさり、
彼の体は圧迫されるようにがっしりとくわえこまれる。
ゆっくりと持ち上げられていく彼の体は、
はみ出た足と尻尾が宙にゆらゆらと揺られ、
まるで無重力にでも包まれたかのように感じられた。
ググ…グ…グググ…
そして彼を終わりへと導くように、
ゴクリゴクリと不気味に喉を鳴らしながら、
彼の小さな体は少しづつ少しづつ嚥下されていった。
突如ニドキングが猛烈な勢いで彼の方へと飛びかかってくる。
カメ「…へ…うわぁあ!?」
慌ててカメールはその場から飛び退ると、
彼のいた場所をニドキングの鋭い爪がなぎ払う、
一撃のもとに部屋の壁が粉々に砕かれ、
凄まじい破砕音が部屋中に響き渡った。
カメ「な…な…。」
へたり込むカメールは煙を上げる壁を見つめながら、
カチカチとなる歯を必死に抑え逃げようとする。
しかし湧き上がってくる恐怖のせいで体がうまく言うことをきかず、
自分の足が石にでもなってしまったみたいだった。
がらりと音をたてて、
ニドキングが刺さっていた腕を壁から引き抜く、
あれほどの勢いで壁を攻撃したにもかかわらず、
痛みを感じている様子などはまったく無く、
ぎろりと睨む赤い眼はおびえるカメールに再び視線を固定した。
カメ「ニ…ニドキング…。」
信じられなかった、
先ほどの光景もいきなり攻撃されたことも、
混乱することが多すぎてカメールは完全に思考が麻痺していた。
ただ一つだけ言えることは、
彼を攻撃した者の目は彼の知っている目とは全く違う、
彼の相棒であるニドキングは決してこんな凶暴な目などしない、
これではまるで…。
カメ「…オイラだよカメールだよ! オイラのこと分かんないの!?」
思わず浮かんだ言葉を心の中で必死に否定し、
カメールはニドキングに大声でよびかける。
だが冷たい視線を浮かべるニドキングの表情は、
僅かにさえ変わってはくれなかった。
再びニドキングがカメールに向かって飛びかかり、
胃袋にに一匹のポケモンを詰め込んでいるにもかかわらず、
その動きに乱れは見られず、
みるみる彼とニドキングの距離が詰められていく。
カメ「…く!」
覚悟をきめてカメールは一歩後ろに後ずさると、
大きく息を吸い込むと、
泡状の水の奔流をニドキングめがけ口から大量に吐き出す。
【バブルこうせん】と呼ばれるその技は、
カメールの持つ水の力を持った技の中では最高の威力を誇り、
じめんタイプを持つニドキングには効果抜群の必殺技である、
…はずだった。
…バチィッ!!
カメ「な…!?」
ニドキングは大きな腕で【バブルこうせん】をなぎ払った、
何の小細工もなく邪魔だと言わんばかりに弾かれた技は、
完全に目標から逸れて壁にぶつかり消えてしまった。
カメ「そんな…オイラの技が…。」
カメールの目の前が真っ暗になる、
彼に残された技で【バブルこうせん】を超える技はもう残っていない、
そのうえ渾身の力で放ったその技がはじかれた以上、
彼にできることは何も残ってはいなかった。
ニド「ガァァァァァッ!!」
カメ「…!」
ニドキングの吼える声が部屋中に轟き、
相手は完全にカメールの位置をとらえ、
勢いに乗せたニドキングの腕が深々とカメールのお腹に繰り出される。
ズガァッ……ガシャア…ン!!
カメ「ギャウッ…!」
勢いもそのままで小柄なカメールの体が壁にたたきつけられた、
ずるずるとカメールの体が床へとずり落ち、
彼のスカーフがするりと首からほどけ彼のそばに落ちた。
カメ「うぇ…げほっげっほ…。」
喉が焼けるようにむせかえり、
体中にずきずきとした痛みが走る。
固い甲羅のおかげでいくらか衝撃が緩和されたようだったが、
すでにとうてい動けるようなダメージではなかった。
カメ「げほ…かふっ…うっ…うう…。」
知らないうちにぽろぽろと涙がこぼれてくる、
体中ひどい怪我をしていて少し動くだけでとても痛かった。
もともとカメールは激しい戦闘はあまり得意ではない、
そういったのはすべてニドキングが引き受けてくれていたのである。
もともと開いていた戦力差が、
今はもう埋めることができないほど広がっている、
万に一つも彼に勝ち目など残ってはいなかった。
突然カメールの頭にぼたぼたと水のようなものが垂れてくる、
うつろな目をして見上げると真っ赤な口ぐぱぁと広げたニドキングの顔が、
頭上からゆっくりと彼に迫ってくる。
カメ「う…あ…。」
暗い喉の穴を見つめながら、
カメールは逃げなくてはと足に力をこめるが、
しかしもう彼にはほとんど力は残っていない、
意識が保たれているのが不思議なくらいのダメージなのである。
なめまかしい蠢く肉厚の舌が、
たっぷりの唾液を付けたままカメールの頬を這うように舐め上げる。
でろりとしたニドキングの唾液が体を垂れ、
カメールの体に感じたことのない怖気が走る。
僅かにでも首を曲げて舌から逃げようとするが、
ニドキングの舌は執拗にカメールに舌を這わせ続け、
彼の体はべっとりと唾液に浸食されていく。
カメ「はぅ…うぁ…あぁぁ…。」
まるで魂の抜けた人形のように、
カメールの体はぴくりとも動かず、
開いた口から掠れたようにうめく声が洩れる。
ぽろぽろと流れつづける涙を、
ニドキングがべろりと舐め上げると、
カメールの上半身を包み込むようべく大きく口を開け…。
アグッ…
カメ「い…ゃ……いやぁ…だ…。」
カメールの必死の懇願も誰にも届かず、
彼の頭にニドキングの口が静かに覆いかぶさり、
彼の体は圧迫されるようにがっしりとくわえこまれる。
ゆっくりと持ち上げられていく彼の体は、
はみ出た足と尻尾が宙にゆらゆらと揺られ、
まるで無重力にでも包まれたかのように感じられた。
ググ…グ…グググ…
そして彼を終わりへと導くように、
ゴクリゴクリと不気味に喉を鳴らしながら、
彼の小さな体は少しづつ少しづつ嚥下されていった。
その6です、
とうとうカメール君の捕食が開始されました、
彼はどうなるんでしょうね、
書いてる私にも分かりません。(マテ
そういえばカウンターが8000ヒットしてますね、
マジですか…!
もはや一週間ごとにカウンターが1000回っているような気さえします、
本当にいつもお越し下さってありがとうございます。
(・ω・)
あとちょっとで10000行っちゃうかもしれないんですね、
私10000越えたらショック死するかもしれないです、
おもわず嬉死とかしちゃうかもですよ。(なんじゃそら
どきどきしながらカウンターの桁数とか増やしておかなくては、
自分には縁のない桁だと思って知らんぷりしていたのに、
まさか使う日がこようとは、
自分は幸せもんです…。
(・ω・)ノ
とうとうカメール君の捕食が開始されました、
彼はどうなるんでしょうね、
書いてる私にも分かりません。(マテ
そういえばカウンターが8000ヒットしてますね、
マジですか…!
もはや一週間ごとにカウンターが1000回っているような気さえします、
本当にいつもお越し下さってありがとうございます。
(・ω・)
あとちょっとで10000行っちゃうかもしれないんですね、
私10000越えたらショック死するかもしれないです、
おもわず嬉死とかしちゃうかもですよ。(なんじゃそら
どきどきしながらカウンターの桁数とか増やしておかなくては、
自分には縁のない桁だと思って知らんぷりしていたのに、
まさか使う日がこようとは、
自分は幸せもんです…。
(・ω・)ノ
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この記事にコメントする
お邪魔します
こちらでは初めまして、森クマさん。
どこぞで投稿してる絵にいつも感想頂いてありがとうございます。
実は森クマさんがサイトを持ってる事を知ったのはつい数日前でして、
こんなに素敵な絵を描かれてらっしゃることに驚きました。
何より驚いたのは挿絵付き小説のクヲリティとその更新頻度。
絵も描けて小説も書けてサクサク仕上げてしかも萌えるとは
なんたる万能賢者か。嫉妬せざるを得ない・・・!
森クマさんのような捕食的欲求が如実に出てる作品は特に大好物なので
更新を楽しみにしつつ、今後もブログ巡回させて頂きます。
P.S. 8000ヒットは頂いちゃいました。ぐえへへへ
どこぞで投稿してる絵にいつも感想頂いてありがとうございます。
実は森クマさんがサイトを持ってる事を知ったのはつい数日前でして、
こんなに素敵な絵を描かれてらっしゃることに驚きました。
何より驚いたのは挿絵付き小説のクヲリティとその更新頻度。
絵も描けて小説も書けてサクサク仕上げてしかも萌えるとは
なんたる万能賢者か。嫉妬せざるを得ない・・・!
森クマさんのような捕食的欲求が如実に出てる作品は特に大好物なので
更新を楽しみにしつつ、今後もブログ巡回させて頂きます。
P.S. 8000ヒットは頂いちゃいました。ぐえへへへ
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★ プロフィール
HN:
森クマ
性別:
男性
自己紹介:
展示するのも恥ずかしい物しか置いていませんが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
(・ω・)
諸注意:
初めてきてくれた方は、
カテゴリーの『はじめに』からの
『注意書き』の説明を見ていないと
色々と後悔する可能性大です。
(・ω・´)
イラスト・小説のリクエストは
平時は受け付けておりません。
リクエスト企画など立ち上げる際は、
記事にてアナウンスいたしますので、
平時のリクエストはご遠慮くださいませ!
(・ω・`)
『Sorry. This site is Japanese only』
(・ω・)
諸注意:
初めてきてくれた方は、
カテゴリーの『はじめに』からの
『注意書き』の説明を見ていないと
色々と後悔する可能性大です。
(・ω・´)
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リクエスト企画など立ち上げる際は、
記事にてアナウンスいたしますので、
平時のリクエストはご遠慮くださいませ!
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『絵チャット入口!(・ω・)』
絵茶会にて
ポケモンバトル交流も行ってます!
(行っていない場合もあります。)
どなた様でも参加大歓迎ですので、
絵茶会中のチャットにて
お気軽にお申し出くださいませです♪
『ともだちコード名簿(・ω・)』
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