当サイトは『主に二次元のキャラによる捕食行為』に関する創作物を扱っております、無断転載・配布・加工はご遠慮ください。 また当サイトは版権元とは一切関係ありません、版権元への問い合わせ等もできればご遠慮ください。 リンクはフリーですのでご自由にどうぞ! 『Sorry. This site is Japanese only』
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胃袋が水で一杯になる少し前、
外では大量の水を飲んだルギアが水面から顔を離しぷるぷると水気を払った。
岸に戻ろうと動くたびに揺れる彼のお腹は、
大量の水が入っているため先ほどよりもでっぷりと膨らんでいた。
るぎゃ「うっぷ、少し蓄えすぎたか…?」
岸に戻ったルギアは自分のお腹を優しくなでる、
さっきまで暴れていた彼のお腹は今はぴくりとも動いていなかった。
るぎゃ「さてと、そろそろ吐き出してやるか。」
そうルギアは呟くと、
長い首を空の方に向けて口をかぱっと大きくあける、
そしてすぅっと息を吸い込むと勢いよく体内の水を放出し始めた。
【ハイドロポンプ】
水タイプの技の中でもかなり高いい力を誇る技であり、
ルギアほどの能力ともなると水といえども岩すら砕く威力となってしまう。
そのためなるべく周辺の環境を壊さないため、
彼は何もいない空に向けて水流を放ったのである。
大量に吐き出される水の塊が空中で散って森中に降り注ぎ、
青々とした木々の葉が冷たい水の雫を気持ちよさそうに受けていた。
しばらく水を吐きだしていると、
喉のあたりに何かが詰まるような違和感を感じた。
るぎゃ「んぐ、来たな…。」
だんだんとルギアは水の放出を弱めていき、
こみ上げてくる物体をゆっくりと口の方まで押し上げていく。
そして喉の奥に感じるまで押し上げきると、
ゴボォっという音とともに黄色い毛の塊を口から吐き出した。
べしゃあ…!
大量の唾液に包まれて吐き出されたサンダースは、
差し出されたルギアの翼に受け止められ、
そのままごろんと地面に転がった。
るぎゃ「ふぅ、まずは一人…あとはあいつだけか。」
そう言うとルギアはもう一度空に首を持ち上げ先ほどと同じように水流を吐き出し始める、
しばらくするとまた喉が詰まるような違和感を感じた。
るぎゃ「うぐぅ…やっと来たか。」
サンダースと同じように喉をせりあがっていく塊を喉奥まで押し上げると、
大量の唾液に包んでこげ茶色の毛並みをした彼の友人を吐きだした。
ゴボォッ…べちゃあ…!
グマ「うっむ…うわあ…!」
るぎゃ「おかえり。」
べっとりと全身をルギアの唾液で濡らしたマッスグマが、
彼の口から糸を引いて地面に落ちた。
恨みがましそうに睨んでいる友人の姿を、
ルギアは口の中に残る二匹の味の余韻を楽しみながら見つめていた。
外では大量の水を飲んだルギアが水面から顔を離しぷるぷると水気を払った。
岸に戻ろうと動くたびに揺れる彼のお腹は、
大量の水が入っているため先ほどよりもでっぷりと膨らんでいた。
るぎゃ「うっぷ、少し蓄えすぎたか…?」
岸に戻ったルギアは自分のお腹を優しくなでる、
さっきまで暴れていた彼のお腹は今はぴくりとも動いていなかった。
るぎゃ「さてと、そろそろ吐き出してやるか。」
そうルギアは呟くと、
長い首を空の方に向けて口をかぱっと大きくあける、
そしてすぅっと息を吸い込むと勢いよく体内の水を放出し始めた。
【ハイドロポンプ】
水タイプの技の中でもかなり高いい力を誇る技であり、
ルギアほどの能力ともなると水といえども岩すら砕く威力となってしまう。
そのためなるべく周辺の環境を壊さないため、
彼は何もいない空に向けて水流を放ったのである。
大量に吐き出される水の塊が空中で散って森中に降り注ぎ、
青々とした木々の葉が冷たい水の雫を気持ちよさそうに受けていた。
しばらく水を吐きだしていると、
喉のあたりに何かが詰まるような違和感を感じた。
るぎゃ「んぐ、来たな…。」
だんだんとルギアは水の放出を弱めていき、
こみ上げてくる物体をゆっくりと口の方まで押し上げていく。
そして喉の奥に感じるまで押し上げきると、
ゴボォっという音とともに黄色い毛の塊を口から吐き出した。
べしゃあ…!
大量の唾液に包まれて吐き出されたサンダースは、
差し出されたルギアの翼に受け止められ、
そのままごろんと地面に転がった。
るぎゃ「ふぅ、まずは一人…あとはあいつだけか。」
そう言うとルギアはもう一度空に首を持ち上げ先ほどと同じように水流を吐き出し始める、
しばらくするとまた喉が詰まるような違和感を感じた。
るぎゃ「うぐぅ…やっと来たか。」
サンダースと同じように喉をせりあがっていく塊を喉奥まで押し上げると、
大量の唾液に包んでこげ茶色の毛並みをした彼の友人を吐きだした。
ゴボォッ…べちゃあ…!
グマ「うっむ…うわあ…!」
るぎゃ「おかえり。」
べっとりと全身をルギアの唾液で濡らしたマッスグマが、
彼の口から糸を引いて地面に落ちた。
恨みがましそうに睨んでいる友人の姿を、
ルギアは口の中に残る二匹の味の余韻を楽しみながら見つめていた。
というわけで「その8」でございます、
ようやく二匹とも無事生還でございます。
このシリーズも残すとこあと一回で終了を予定しております、
長かったな~。
次のシリーズは何にしましょうかね、
今はいくつかネタを考案している段階なんですが、
意外と描いてみたいものがあって迷っています。
ほのぼの(?)系だったらずいぶん前から放置しているお話がひとつあるし、
シリアス系だったら以前の丸呑み団でのニドキング兄さんのお話とかちょっと考えているんですよね。
まあ、
どちらもまだ思索途中なんでまたネタ出しの期間に入るかもです。
そういえばふと気づいたんですが、
自分基本的にシリーズ始めちゃったら毎日書いていますよね。
面倒くさがり屋な自分がよくここまで毎日続いていたものだ、
毎日描いていないとサボりぐせとかつきそうだ…、
でも無理して体壊していたら世話ないので体調崩さない程度にしときます。
風邪ではないけど体がだるい今日この頃、
寝不足かしら…?
(・ω・)
ようやく二匹とも無事生還でございます。
このシリーズも残すとこあと一回で終了を予定しております、
長かったな~。
次のシリーズは何にしましょうかね、
今はいくつかネタを考案している段階なんですが、
意外と描いてみたいものがあって迷っています。
ほのぼの(?)系だったらずいぶん前から放置しているお話がひとつあるし、
シリアス系だったら以前の丸呑み団でのニドキング兄さんのお話とかちょっと考えているんですよね。
まあ、
どちらもまだ思索途中なんでまたネタ出しの期間に入るかもです。
そういえばふと気づいたんですが、
自分基本的にシリーズ始めちゃったら毎日書いていますよね。
面倒くさがり屋な自分がよくここまで毎日続いていたものだ、
毎日描いていないとサボりぐせとかつきそうだ…、
でも無理して体壊していたら世話ないので体調崩さない程度にしときます。
風邪ではないけど体がだるい今日この頃、
寝不足かしら…?
(・ω・)
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★ プロフィール
HN:
森クマ
性別:
男性
自己紹介:
展示するのも恥ずかしい物しか置いていませんが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
(・ω・)
諸注意:
初めてきてくれた方は、
カテゴリーの『はじめに』からの
『注意書き』の説明を見ていないと
色々と後悔する可能性大です。
(・ω・´)
イラスト・小説のリクエストは
平時は受け付けておりません。
リクエスト企画など立ち上げる際は、
記事にてアナウンスいたしますので、
平時のリクエストはご遠慮くださいませ!
(・ω・`)
『Sorry. This site is Japanese only』
(・ω・)
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